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ついにオービス買っちゃった

清水の舞台から飛び降りる心地で舶来モノ
TRIDENT 9' #6 : ORVIS
BATTENKILL DISK 5/6 : ORVIS

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 この竿とリールは2000年頃、同時に購入しました。にゃん次さんからフライを扱おうと思って仕入れたフライロッドがあるんだけど、どう?と持ちかけられたのがきっかけでした。

 既に型落ちになってしまったモデルだったので結構引いてもらったのですが、それでもさすがオービスだけあってこれまでこんな高いの買ったことないという値段だったと記憶しています。

 その時同モデルの#5もあったのですが、フライでバス、湖や管理釣り場でのストリーマーの釣りを中心に使える竿が欲しかったので#6を選びました。
 これまで使っていたDAIWAのPOWERMESH Phantom #7がやや硬くて不満があったので、それに代わる竿としての期待を掛けたのでした。

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 使ってみると#6だけあって使っているうちに若干疲れます。それでもグリップのコルクが削れていたPOWERMESH Phantom #7に比べると、はるかに楽に振れるようになりました。
 しなやかに曲がるのでラインの乗る感じがつかめるようになりました。最初の1本がこれだったら、もっと楽に早くキャスティングが上達したんじゃないかとさえ思いました。今では最もよく使うタックルの一つになりました。

 リールも同時に購入したので、このリール以外に組み合わせたことがないというコンビです。若干リールシートに入り難いのが同じORVISなのに何故?といったところなのですが、特に不満も無く使っています。

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 Made in ENGLANDと書いてあるのがアメリカのメーカーなのに何故?と思ったものです。ORVISはOEM生産が多い、ということを知ったのは後になってからのことでした。

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 後に替えスプールを購入し、WF-6-S Type2とWF-6-F Bassbug Taperを巻いてました。この2本あれば大体はこなせていたので、ああ。替えスプールって便利だなぁと思ったリールでもあります。
 特にBATTENKILLは長く広く販売されているリールですから入手が楽で良かったです。以前L.L.Beanのカセットスプール式リール(STHのOEM)を使っていたのですが、スプールを売っている店が少なくて電話をかけまくったことがあります。そんな点でもメジャーブランドの商品というのは安心感がありますね。

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